壇蜜氏
今年3月に発売された本『80歳の壁』がベストセラーになりました。そしてその『80才の壁』の前に読んでもらいたい1冊、『70歳の正解』が7月27日に発売されました、つい最近ですね。高齢者専門の精神科医として30年以上、高齢者医療に携わっておられます、和田秀樹先生、お願い致します。
和田秀樹氏
はい、よろしくお願い致します。
壇蜜
今日はリモートで、ご自宅ですか?
和田氏
そうですね。
壇蜜氏
5年ぶりだそうで、お元気ですか?
和田氏
そうなんですよね、いつでも出たいんですけど、なかなか・・・、本が滅茶苦茶売れるとか、そういう機会がないと出して頂けなくて・・・
壇蜜氏
どうでしょう、お忙しい?
和田氏
そうですね、色んな仕事が急に、やっぱり本が売れてるときは来るみたいで。他の仕事辞めてないので、結構忙しいです。
壇蜜氏
今回は『70歳の正解』、80歳の前の準備本みたいな感じですか?
和田氏
そうですね、70、80・・・ 65からお年寄りって言うわけなんですけど、年代によって全然違うとは思いますね。
大竹まこと氏
このベストセラーの後に『70歳の正解』ですか?この本は・・・、この本の冒頭ですけれども、ちょっとクイズっぽいのが出てますねえ・・・。
最初に、60代 2.5%、 80代 30%
これはなんでしょう?というクイズなんですが、
これは先生、認知症の有病率でいいんですか?
和田
そうです。有病率というのはなかなか難しくて、認知症というのは軽いものから重いものまであるのに、みんな一緒くたに考えられることが多いんですよ。だから認知症になったら安楽死させてくれとかですね、認知症になったら免許を返せって言われるんだけども・・・。
例えばレーガン大統領って言う人がいるわけですけれども、辞めてから5年目に認知症、アルツハイマーだということを告白されたわけですね。で、辞めてから5年目に告白したときにもう話が通じなかったんですよ。そしたら、我々の老年精神科医の立場からすると、おそらく5年前にもうもの忘れとかが始まっていたはずだと考えるんですね。実際レーガンさんは90ぐらいまで生きたわけですから、そんなに進行の早いタイプの認知症じゃあないはずですから。だとすると、5年前から物忘れがあったってことは、もう認知症になってるわけですよ。ということは大統領を認知症のときにやってたってことなんですね。
大竹氏
そういうことになりますね。
壇蜜氏
一応それでもちゃんとできてたってことですよね。
和田氏
できます。だから軽いうちは忘れしかなくて知能は落ちないですから、だから軽い認知症の人から、もう話が通じない、人の顔も分からないレベルまであるわけなのに、テストをやってある点数より悪ければ認知症と診断がついちゃうんです。
そうすると、結局認知症でもまだ60代だったら2.5%とか、へたするともっと低い、だけど80代だとテストしちゃうと3割くらいの人が認知症になっちゃうってことなんですね。
壇蜜氏
数字でみるとシビアに、ああ3人に一人はなっちゃうんだというふうに、怖いなあって思うけれども、それは防ぐというか70歳のうちから予防するっていうのは可能なんでしょうか?
和田氏
認知症の難しいところっていうのは、実は私、高齢者専門の総合病院に勤めていた時に、年間100例くらいの脳の標本の解剖結果を見てたんですね。それで病理の先生とかに教えてもらった話なんだけど、85歳を過ぎて脳にアルツハイマー型の変化がない人はいないって、その人は断言してたんですね。
大竹氏
なるほど。
和田氏
そうすると85歳を過ぎたら、脳科学的には全員認知症なんですよ。ところが全くぼけてない人、会社の経営者だとか政治家をやっている人もいれば、もう全然話が通じないレベルの人もいるわけで、要するに認知症にならないことはできないんだけど、脳の変化は認知症なんだけども、頭はシャキッとしていることはあり得るわけで、なるべく頭を使い続けた方が発症が遅れる、進行も遅くなるっていうことは言えると思います。
大竹氏
認知症の、なんていうか、濃淡があるってことですよね?
和田氏
そうです、そうです。
大竹氏
濃淡があって、しかも認知症にかかっている自覚があっても、それは脳の使い方に大きく影響が出ると・・・。
和田氏
そうなんです。
いまのご時世だと、例えば大竹さんが調べてくれとおっしゃったら脳のCTとかMRIとかすぐ撮れるわけなんです。そうしたときに同じぐらい脳が縮んでるのに、すごく頭の良い人と、本当にぼけたようになってる人がいるわけです。もちろんそれが早い人遅い人はいるんですよ。ただ同じくらいの縮み方で知的機能に差があるってことなんですね。
壇蜜氏
ご本には、歳をとってから記憶の容量を大きくする方法というのが書いてありまして、人の顔を覚える方法だったりとか、記憶のメカニズムいついて解説があるんですけれども、これ読んでると若い人とそんなに、60代、70代、80代の人と20代の人と覚える力ってそんなに変わってないってことなんですよね。
和田氏
そうなんですね、これも有名なエビングハウスの忘却曲線っていって、無意味な言葉を覚えさせたときに、1時間後、3時間後、5時間後どれくらい忘れるかみたいな曲線があるんですけど、それって若い人もお年寄りもあまり差がないんですね。だからただ歳をとってくればとってくるほど見覚えがあったっり興味を持たなかったりするから、そこで覚えられないってことが結構あるんです。
壇蜜氏
そういうことなんですね。新鮮味がないからいいやってなっちゃうんですね。
和田氏
まあなっちゃいますよね。だから興味がないと覚えられないっていうのは、例えば僕も記憶力が62になって落ちたんですけど、ワインの名前だったら覚えられるんですよ。ところが例えば僕はサッカーとかあんまり興味がないから、サッカー選手の名前は全く覚えられないですね。だから結局覚えようという気持ちというのは、年をとっても持ち続けるというのが大事だと思いますよ。
壇蜜氏
好きなことが多ければそれは有利ですよね。
和田氏
そうですね。私なんかもかれこれ実は27歳のときに受験勉強法の本でデビューしてですね、800冊以上の本を出しているんですけど・・・、
大竹氏
スゴイな。
和田氏
スゴイってみんなおっしゃるんだけども、結局書いていることで知識が増えるんですね。頭に残っていることが増えるんですよ。
物知りだから本を書くのではなくて、本を書いているから物知りになるってことはあると思うんですよね。
大竹氏
そんな中ですね、この『70歳の正解』のご本のさっきの冒頭の続きですけど、我が国の高齢者には正解には程遠い、損な生き方をしている非常に多いように思えます。例えばといって、3つの例が出てます。
・間違った健康常識を信じ込んで、不必要な我慢や摂生をしている人
・定年=引退だと思っていて、人生の可能性を閉ざしている人
・簡単に解消できるストレスを抱え込んで、暗い人生を送っている人
壇蜜氏
うわあー!損だ・・・。
大竹氏
例えば、いまコロナ禍で、国はここにきて急にですが、お年寄りは外出を控えるようにというふうなことを言ってる府だとか県だとかがあります。どうなんですか?これは。
和田氏
もちろん感染症のためだけにとってみればその方がいいのかもしれないですけれども、それで失うものがあまりに多いんですね。例えばね、壇蜜さんの歳であれば、例えばスキーで骨を折って1ケ月ぐらい寝てたとしますよね。それでも歩けるようにはなんないんですよね。ところが、大竹さんぐらいの歳になってくると、ずっと歩かない生活をしていると本当に歩けなっちゃったりするんですよ。
大竹氏
はい。
和田氏
つまり、歳を取ればとるほど、使わなかったときの衰え方が激しいんですね。
壇蜜氏
それはケガをしていなくてもですか?
和田氏
そうです。だからもちろん風邪をこじらせて、1ケ月寝てるっていうだけでも歩けなくなるし・・・。
大竹氏
あの、先生、とってもわかりやすいんですけど、名前が大竹ってくると、ちょっとがっかり来る・・・。
和田氏
(笑)やめましょう、すみません。
大竹氏
ちょっと萎びてくるんですけれども・・・。
和田氏
でも逆にね、70代と80代の一番の違いっていうのは・・・、
大竹氏
なんですか?
和田氏
70代は使わなかったときの衰えは激しいんですけど、使っていると中高年とほとんど変わらないんですよ。
大竹氏
使っていれば・・・。
和田氏
歩き続けてたら50代の頃と、例えばゴルフしてても使い続けていれば歩けるスピードって変わらないんですね。
あるいは頭も大竹さんみたいに現役でしゃべる仕事とかしていると、50代の人と変わらないですよ。
大竹氏
そうなんですか?
和田氏
だから、70代っていうのは使い続けていれば中高年の延長でいられるんですね。ところが80になってくると、それでも
できないことがポツリポツリと出てくるんですね。
大竹氏
それと、いまのコロナ禍で家にいろという関係性は、そうするとどうなりますかねえ。
和田氏
私の患者さんとかでも、ここしばらく非常に薬だけを家族の人がとりに来ることが増えたんですよ。
やっぱりコロナが怖いからって病院に来ない訳ですけれども、そういうご家族の人に、いやじゃあちゃんと歩いてるの?と聞くと、そんな怖がってるぐらいだから全然外に出ないんですよって言われるわけですね。じゃあ、そこでいまでも足は弱ってないですか?いやだいぶ歩けなくなりましたとかですね、だいぶボケたようになりましたとかいうような話が多いですよね。
壇蜜氏
引きこもっていちゃあだめなんですね、やっぱり・・・。
和田氏
若い人の引きこもりは単なる引きこもりですけど、歳とってからの引きこもりは、足腰も脳も弱らせますよね。
大竹氏
このコロナがもう3年近く引きずっているわけで、こうなってくると、さっきも言ったように県や府によってはお年寄りの方は・・・、というような要請も来るじゃないですか・・・。
和田氏
そうなんですよね。ただですね、いまでも例えば厚生労働省がテレビCMを流して、暑い日はマスクは距離がとれれば外でははずしてくださいと言っているわけだけど、はずしている人をあんまり見ないですよね。
壇蜜氏
そうなんですよねえ。
和田氏
だから、お年寄りの人だって、人がいないときに外出するであれ、散歩するであれ、日に当たるであれ、是非してほしいんですよ。
壇蜜氏
夏場だし、昼より早朝の方がまだマシですもんね。
和田氏
おっしゃる通りですね。そうすると、早朝に日に当たりながら散歩を2、30分するだけで全然歩行機能だとかもいいし、あと日に当たるとですね、セロトニンという神経伝達物質がでるので、うつ病にもなりにくいんですよ。
だから、やさっき認知症って濃淡がある話をしましたけど、うつ病って実は75歳までは認知症の人よりもむしろ多いぐらいなんですね。
そうするとね、歳をとって認知症になった場合って、確かに知的機能は衰えるんだけど、重くなれば重くなるほどみんなニコニコしているんですよ。
大竹氏
なるほど
和田氏
ところがうつの場合は、おれは生きててじゃまだとかですね、早くお迎えが来ないのかなあとか、家族に迷惑かけてるとか、もうすごい暗い気分で生きておられるわけですよ。だから、認知症になるよりうつになる方がうよっぽどコワイと思うんですよ。だから、閉じこもり生活っていうのはどうしてもうつにもなりやすいので、とにかく日の光を浴びて、それでなるべく肉を食べてほしいと思いますよね。
壇蜜氏
光を浴びて、肉を食べる・・・、先生でもご本では納豆、納豆っておっしゃってません?
和田氏
そうなんです、僕は全然納豆を食べれないんですけど・・・
壇蜜氏
えっ?そうなんですかあ?
大竹氏
先生、やっぱり、納豆って長寿でアンチエイジングのトップですよ。
壇蜜氏
いや、びっくりした。
和田氏
ただ納豆っていうのは、栄養的にみても、それからあと脳梗塞の予防だとか免疫機能を上げるために、非常に良い食事なんですけど、私は健康のために我慢をしない主義なので、納豆は我慢して食べないんですね。
壇蜜氏
代わりになにか召し上がってらっしゃいます?
和田氏
そうですね、毎朝ヨーグルトは食べてますね。
壇蜜氏
ああ、ヨ-グルトもいいんですね?
和田氏
ヨーグルトはもちろん。やはり健康常識って、みんな色々ほら、・・・塩分を控えろとか、或いは脂っ濃いものを控えろとか、そういうことを言うことが多いわけですけども、ここで大きな誤解があるのは、そういう健康常識って欧米の健康常識なんですね。で、我々は日本という国に住んでいるわけです。で、ここで欧米だとほとんどの国の死因のTOPが心疾患なわけですよ。心疾患を予防するためにはコレステロールを下げた方がいいし、あるいは血糖値や血圧も下げた方が良いんですけれども、ガンで死ぬ国っていうのは例えばコレステロールなんかは、確かに高いほど心筋梗塞になりやすいんですけど、低いほどガンになりやすいんですよ。
壇蜜氏
えっ?!
和田氏
だからコレステロール値っていうのはむしろ高めに保っていた方が、男性の場合だと男性ホルモンも増えるし、あるいはコレステロールが高い方が免疫機能も高いし、うつ病にもなりにくいんですね。
大竹氏
あのー、日本の死因のトップは確かガンですよね。
和田氏
ガンです。圧倒的にガンですよね。
がんで死ぬ人が、心筋梗塞で死ぬ人の12倍もいる国で、アメリカ人みたいに心筋梗塞で死ぬ国の健康常識を押し付ける方が僕は非常識だと思います。
大竹氏
なるほど
壇蜜氏
逆になっちゃいますね。
大竹氏
ええ。
和田氏
そうしたときに、免疫機能を上げたければ、楽しむ、それから笑う、あとストレスをなるべく避ける、これがすごく大事になってくると思いますよ。
大竹氏
先生のご本の第2章では、衰えない脳の正解という項目がたくさん挙がっています。
やっぱり脳をちゃんと大事にした方がいいというお話ですよね。
和田氏
そうですね。
大竹氏
この中で、項目で出てていいなと思うのは、幼児のように「どうして?」と問えば、前頭葉は働き続ける、っていう見出しがついていますか?これは?
和田氏
これは、実は脳の老化のときに、皆さん歳を取って心配するのは記憶力の低下なんですけど、いまのご時世スマホですぐ調べられるし、記憶力って別に大して意味がないって樸は思っているんですね。
大竹氏
あっ、そう?
和田氏
記憶より一番大事なのは、やっぱり意欲なんですよ。
大竹氏
記憶よりも意欲・・・?
和田氏
ええ、意欲。なぜかっていうと、さっき申し上げたみたいに、歩き続ければ結構足腰は保たれるし、頭を使い続ければ頭も保たれるのに、意欲が落ちてきちゃうと、両方ともやんないわけですね。
大竹氏
そうですね。
和田氏
こうした方が、歩かないと歩けなくなるよとか、頭使わないとボケちゃうよと言われても、意欲が落ちちゃうとダメなんですが、残念ながら歳を取ると意欲が落ちる人が大変多いと、それはなぜかというと前頭葉の方が海馬っていう記憶をつかさどるところよりも先に萎縮し始めるんですよ。そうしたときに、じゃあ前頭葉をどうやったら使い続けることになるかっていうと、前頭葉っていうのは想定外のこととか、ルーティンでないときに働くんですね。
大竹氏
ルーティンじょあないことに前頭葉が反応する・・・。
和田氏
・・・前頭葉が働く、反応する。
例えばね、40代でも50代でも前頭葉が衰えてくると、行きつけの店でしか食事をしなくなるとか、あるいは同じ著者の本しか読まなくなるとか、そういうふうに生活がルーティン化していくんですよ。
壇蜜氏
決まったことしかしなくなる・・・。
和田氏
そうですそうです、だからそうじゃなくて、色んな反論を考えてみるとか、いつもなぜなんだろうて疑問を持ち続けるとかっていうようなことで、前頭葉に刺激を与え続けないと、やっぱり意欲まで落ちちゃうってことになると思うんですね。
壇蜜氏
ああ・・。
大竹氏
ちょっと目からウロコで、なんかルーティンの中に自分をおいておけばちょっと安全なような気がしてたんですけど・・・、違うんですか?
和田氏
確かに安全だけど、老化が速くなるんです。
大竹氏
(笑)それちょっと待ってください!
壇蜜氏
なるほど、失敗はしないけど、その分刺激がないから老化しちゃう?
和田氏
そう。
大竹氏
じゃあ、ルーティンを保つのも大事なことは大事ですよね?
和田氏
まっ、ある程度ルーティンを保つにしても、時々やっぱり変えてみる・・・、例えば違う店に試しに行ってみるとかですね、行きつけでない店に。それとか女性だったら、普段使わない食材を試しに使ってみるとか、新しいれレシピにチャレンジしてみるとか・・・
壇蜜氏
新しい化粧品とかも・・・
和田氏
バッチリいいですね。結局人間って自分が鏡見てたときに、あっ若くなったと思ったら、脳には良いんですね。脳の老化にはね。だからみんな日本人ってさあ、ボトックスだとか使ってシワ伸ばすと反則みたいに言うし、例えばズラ疑惑だとか言ってかつらかぶって若返ると反則みたいに言われるけど、そうじゃなくって鏡に映った自分の姿が若ければ身体も反応するし、免疫力も上がるんですね。
壇蜜氏
よし、ヒアルロン酸を打ちましょう!
大竹氏
で、その前のお話しにちょっと戻らせて頂きますが、ルーティンは先生がおっしゃるように、いままで色んなことを失敗してきたから、例えば食事を失敗しないようにルーティンの中にいようと、安全の中にいようとするわけですよね。で、それは例えばあそこの新しいものを食べてみたいっていう欲望もなるんだけど、ルーティンの中の安全性の方も大事だなって思ってしまうんですけど、違うんですか?
和田氏
僕は歳を取って残りの人生を楽しむ一番良い方法っていうのが、ありとあらゆることが実験だと思う習慣をつけたらいいと思ってるんですね。つまり、じゃあ新しいラーメン屋ができたと、それで新しいラーメン屋でまずかったらどうしようと思うんだけれど、まずいっていうのも一つの発見ですから、まずいの二度と行かなけりゃいいだけの話ですから、でおいしかったら成功だと思うわけですし。
壇蜜氏
いつもキツネそばじゃダメなんだよ、だから。
大竹氏
さっき聞いて思ったのはね、いつも同じ人の本とかっていうのもそうなんですよね。なんかこう、この人の本ならねえみたいなのが知らないうちに決まってきちゃうんだよねえ。そういうことから、新しい芥川賞とか直木賞とか、ちゃんとそういうものも読まなきゃなあっていうことか・・・。
和田氏
ただね、つまんなかったというのも実験が失敗だったと思うということが大事で、日本人って例えば子供たちに理科の実験室で実験をさせるときでも、ケガをさせないように何々を〇㏄入れましょうって、失敗させない実験をさせるんですけど、実験っていうのは失敗して新しいものを組み立てて、またそれで再チャレンジさせるのが実験ですから。
大竹氏
なるほどね、まあね、そうおっしゃるけどね、学校側は安全なものを求めたりするからね。
壇蜜氏
安全にやっていないと後ろの保護者もねえ
大竹氏
先生、有難うございました。ちょっと時間がいっぱいになってしまいました。
和田氏
すみません、はい
壇蜜氏
またお話し聞かせてください。
和田氏
はい、楽しみにしてます。//


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