桜井市高家は良いところ!

長女の家の空きスペースにウッドデッキを設けたいと、木材その他の材料一式をそろえ、キシラテコールで塗装した。その後どうなっているのかと尋ねると、まだ全然進んでいないという。
それじゃちょっと見に行こうかと、香芝に出向き、その帰りにいつものように寄り道をして、一言主神社と桜井市高家(たいえ)に行った。

一言主神社は彼岸花で有名。どこまで咲いているのかいないのか確認するために寄ったのだ。4、5輪は花を咲かせていたが、まだまだこれからという感じだった。楽しみだ。

だいぶ日が暮れてきたが、桜井市高家のお地蔵さんを撮影に行ってみる。
高家は明日香村の東北側に位置し、多武峰と明日香の下部をつなぐその中間に位置する。
普段はめったに寄らない場所だが、ユニークなお地蔵さんがあるのを知って行ってきた。
交通の要所、あるいは村の境にあたる場所い、背の高い順に横並び、佇んでいた。

その規則性がなにか微笑ましかった。
高家から生田(おいだ)に抜ける狭い道を通ると、大和平野を見下ろすことができ、それはそれで見ごたえがある。

この左手に、ホテルゾーンがある。

いま高家周辺は魅力あるスポットに変貌を遂げている。
高級ホテル&レストランのオーベルジュ・ド・ぷれざんす 桜井に加えて、ホテル 奈良さくらいの郷が最近オープンした。なかなか行く機会はないが、明日香や吉野、多武峰、長谷、室生、そして奈良市内の観光拠点として利用してもらえれば良いのではないか。

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