朝のウォーキングで新しくできたこの「さくらいの郷」を遠くに見かけたので、思い立って昼のランチに出かけてみた。
車で5分程度の気軽に行ける場所ながら、このエリアに足を踏み入れるのは実は初めて。
どんなところだろうか・・・と気にはなっていたのだが、とても広々とした開放的な場所。
ここら辺は、さもなくても高層の建物がなく、空もひときわ広く感じる。
時間待ちを覚悟して行ったのだが、台風だからか前客はたったの一人。失礼ながらここには不似合いに感じるオヤジ一人。べらべら一通り店員さんにしゃべってから、まもなくして帰られたので、自分一人になってしまったが、後に2組のお客さんが来場されたのでほっとした。
外を見渡せるカウンターに座り、カメラと本をかわるがわるに手に取って、まだまだ浅い秋を”食”を通じて楽しむ、至福のひととき。
ここもNAFIC(NARA Agriculture and Food International College、奈良食と農の魅力創造国際大学校)の成果実践の場なのだろう、食事は写真のとおり。






パンプキンのスープ、色彩豊かに盛り付けられたサラダ、メインディッシュは中心まで火が通りつつ肉汁でまろやかなハンバーグと、どれもいおいしかった。注文を付けるとすれば、ハンバーグは1.2倍の大きさにしてほしい。あと二口食べたかった。
デザートのチーズケーキは濃厚で、しかし後にその重さが残らなかった。
ここはまた来よう!
他県からの来客を案内するのもいい。
食事の後、施設の1階部分を見学、撮影させてもらった。








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