なぜか本投稿、昨日のブログ「映画「百花」鑑賞記」を上書きしてしまった模様。まあ、たいした内容ではないので、このままにしておこう。
さて、桜井市高家。この地名の通り、ここは奈良盆地の一望できる小高い土地柄である。二上山、信貴山、生駒山、平城山、若草山、手前には耳成山、三輪山を眺望することが出来るのだ。

ほんの少しだけ幹線道路に移動さえすれば、橿原や明日香、吉野、多武峰、そして桜井から天理、田原本へと通じる要衝地。
そんな場所に「NAFIC附属セミナーハウス」、通称「ホテル奈良 さくらいの郷」がオープンした。実はこの地には2016年に「オーベルジュ・ド・ぷれざんす 桜井」がNAFICの併設施設としてオープン、民間会社が運営している。

ここでNAFICについて、説明しておかなければならない。
前身は桜井市にあった奈良県立農業大学。
ホームページには、
「農作物はどのように育ち、流通し、調理され 、食卓へ届くのか。一連の流れに精通し、安心と信頼をもって食と農の世界を支える人材を育てること。それが本学(NAFIC)の使命。 各分野の専門知識はもちろん、領域の垣根を越えた、実践の現場で役立つ技術・ノウハウの修得こそが、NAFICは大切と考えています。「おいしい!」を生み出すプロフェッショナル育成することがコンセプトとしてうたわれている。
そのコンセプトに基づき、A.フードクリエイティブ学科と、B.アグリマネジメント学科とがあり、Aは農業・農作物に関する知識を持った「食の担い手」を育成、Bは高度な農業技術があり農業経営センスの優れた「農の担い手」を育成するのがねらい。
ホームページにはここの卒業生たちが開業したお店も紹介されていて、非常に興味をそそる。
続きは次のブログで!


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