桜井市観光協会のホームページによれば、
「安倍寺跡は、安倍文殊院の西南約300メートルにある飛鳥時代の寺院跡で、この地域一帯は阿部一族の本拠地と言われています。調査後、史跡指定(昭和45年3月)を受け史跡公園として塔跡、金堂跡、回廊跡の 一部の基壇が復原整備されて残されています。安倍寺は東大寺要録(12世紀初期の東大寺関係の記録)によれば崇敬寺(そうきょうじ)とも言われ大化の改新の時の左大臣、安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)の建立と記録されています。しかし平安時代末期には衰退し鎌倉時代の火災により現在の安部文珠院の地に移されたと伝えられています。」とある。
今日はその「安倍」寺跡を横切って、「阿部」の里を経由して朝ウォーク。いっそひらがな表記「あべ」の方がややこしくなくていいかも。


あべから谷を抜けるのは、少しの距離。
小学校の通学路に出て、家に戻った。





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