びわ湖北西、高島市へのプチ旅②

白髭神社のHPによると、
近江最古の大社で、社記によると垂仁(すいにん)天皇の25年(第11代・2000余年前)、皇女倭姫命(やまとひめのみこと)が社殿を御創建(御再建とも)、天武(てんむ)天皇(第40代)の白鳳(はくほう)3年(675)勅旨(ちょくし)を以て「比良明神(ひらみょうじん)」の号を賜るとある。
 当社の縁起(えんぎ)は謡曲(ようきよく)「白鬚」<観阿弥(かんあみ)作>にも謡われ、日本全国に約300の分霊社(ぶんれいしや)が祀(まつ)られている。
 御祭神の猿田彦命(さるたひこのみこと)は、天孫(てんそん) 瓊瓊杵尊(ににぎのみこと) 降臨(こうりん)の際に先頭に立って道案内をされた神で、導き・道開きの神として知られている。当社にお祀りされている猿田彦命は白髪で白い鬚を蓄えた老人のお姿で、御社名の由来にもなっている長寿神である。
とある。


湖中鳥居についてもHPに案内されている。
大昔から白鬚明神前の湖中には鳥居があったと伝えられ、室町時代の屏風絵「近江名所図」や、江戸時代に描かれた当社の縁起絵巻にも湖中の鳥居が描かれている。
 鳥居が湖中に建つ理由は諸説あるが、実際にあったという証拠もない。
 古来波打ち際に鳥居が見え隠れしていたとも、天下異変の前兆として社前の湖中に石橋や鳥居が突然姿を現したとも言われる伝説の鳥居である。
 この神秘的な鳥居が実際に建てられたのは昭和12(1937)年、大阪の薬問屋小西久兵衛氏の寄進によるもので、現鳥居は昭和56(1981)年にこれを建て替えたものである。

湖中鳥居を撮影するには、道を横断する必要があるが、これは禁止されている。
車の往来が激しい上に、広い場所で撮影することができないため、路肩での撮影となり、とても危ない。それを知らずに・・・、行ってしまった。

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