びわ湖北西、高島市へのプチ旅③

高島市マキノ町のメタセコイア並木道に到着したのは、15:00頃だっただろうか。
和名はアケボノスギ(曙杉)。


高島市のHPによれば、
「この並木は、昭和56年に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環としてマキノ町果樹生産組合が植えたのが始まりですが、組合関係者をはじめとする地域の人々の手により慈しまれ、育まれて、その後さらに県道も協調して植栽され、延長が伸ばされたことから、現在のこの雄大な姿となったもの」だそう。


それにしても、ここは日本ではなく、西欧の風景のようだ。
並木道周辺の景色も、美しい山並みに囲まれ、その麓に農園が広がる。
冬は深い雪が積もるかもしれないが、四季折々の違った風景が楽しめるだろう。

ここはまた来よう!

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