医者は患者の言葉を聞き間違ってはならぬ!

まず朝に連絡を入れる。
「今日の今日で申し訳ないですが、診察をお願いできますでしょうか?」
蹴られるときも稀にあるが、今日は違った。
9:30頃でどうでしょうか?
はい、お願いします・・・ということで、かかりつけ医へ。

咳、痰がひどかった話をすると、別室に隔離された。
やがてドクターがその隔離室に入って、聴診器をあてる。
「無呼吸じゃなかったみたいやね?」
過日、地域医療の病診連携で、このドクターが無呼吸症候群の疑いあり!と診断し、機関病院で精密検査をしたのだ。
「はい、ほっとしました」
「ほんま、良かった良かった、血液検査も異常ないわ」
「そうですか!それはうれしいです」

一通りの話を終えた後、
「最近は食欲はどう?」
「はい、食べてます」
「気管は?」
「特に変わりないです」
「体重は?」
「増えているように思います」

この後、一番訴えたい話に・・・!
「最近睡眠はとれてる?」
「それがあまりとれてないんです・・・」
「そう、アルコールは?」
「はい、相変わらずやってます」

アルコールは相変わらず飲んでいるのに、何を聞き間違ったか、勘違いしたか、
「そう!それはエライなあ!、その調子で続けてください」

???
眠剤ほしかったのに(-_-;)

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