昨日に引き続き、正月3日目は倉橋へウォーク。

今日も遅めに家を出て、昨日に続いてウォーキング。
倉橋まで足を延ばし、スナップ、鳥撮影を楽しんだ。
倉橋まではずっと緩やかな登りとなるが、心臓の脈や息が速くなるところまではいかないから、体にとても良いコース。
それに市街地から離れれば離れるほど、古い町並み、古民家が目立ってきて、なかなかにわくわくする。

ところで、倉橋の庄には洗い場が残っているところがある。
米を研いだり、野菜を洗ったり、衣類を洗濯していた場所だ。
洗濯機がこの世に出てから、こういう洗い場は急速になくなったのだろう。
前を通るたびに何かホっとする大切な光景だ。

ため池方面に行くと、レンズを交換し鳥撮影モードに入る。
鳥は撮ろうと思えば撮れず、欲がないときにふいに現れるという公式がある。
今日もそうで、なかなか撮影するチャンスに恵まれなかった。

ウオーキング途中、図らずも知り合い夫婦に会った。
子ども二人にバドミントンを指導していたときの親御さんだ。
こんなところで会うもんなんや。
10分ほど立ち話をして、しばし時を遡った。

親友(小学校の校長、今は幼稚園の園長)からも電話があった。
「お前、どこ歩いとんね?」
「おお、歩いてるとこ見たん?」
「せや!(「そうや」の意味)」
「撮影しながら歩くのは、なかなか楽しいわ」
「おれも昨日今日と大神神社まで歩いてきたわ・・・」
「そうか、また一緒に歩こや!」
などと、愚にもつかない話をして通話を終えた。
悪いことはできないもんだな・・・と思った。

鳥の撮影はほどほどの収穫。
まあ、こんなもんです。

下の写真は家のすぐ近く。
イソヒヨドリの威嚇で木に止まっていた鳥たちが一斉に騒ぎ出した瞬間。
本日のベスト・ショット!

遠くまで出かけたが、・・・近くでも良かったなあ😢

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