今朝は国営甘樫丘公園。
観鳥を通して、季節の移ろいが分かる。
冬鳥が姿を消しつつあることに気づく。
さえずりも小さなかわいいものから、大きく響き渡るさえずりが多くなってきた。
にぎやかだ。


イカルは木の実を好んで食べるため、嘴がこのように立派だ。
日本のあちらこちらで見かける留鳥、もしくは漂鳥。
奈良の斑鳩(イカルガ)がその名の由来とされている。

カワラヒワにしてはそんなにいかつくないのは、目の周りが明るく映っているためだろう。


おなじみ、ヒヨドリ。

ソウシチョウ。中国やベトナム等がふるさとなのだそう。
飼っていたものが逃げたりして徐々に増えていったらしいが、繁殖力が強く、本来の生態系を乱す存在。
・・・今日はここまで。続きはまた。


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