苔の特徴
・苔は光合成をする植物
・根から養分を取り込む器官はない
・根の様に見える部分は「仮根」と呼ばれ、ほとんど水分を吸い上げる力はなく、体を支えているのみの機能
・コケの生育環境を整えるのには、空中湿度を高めることが大切
・直射日光を避ける
・テラリウムは容器の中でこの環境を作ること
・蘚類(せんるい)と苔類(たいるい)に分類される
・蘚類は直立型で、盆栽の下草によく使われるのはこの形態。スギゴケ・タマゴケなどに代表される蘚類は見た目が樹木を思わせる様な趣で胞子嚢をのばし受粉を待つ姿は風情があり下草として重宝される。
・苔類は、這うように広がる。ジャゴケ・ゼニゴケなど、じめじめした場所に広がる厄介な苔です。見た目が海藻に似ていて、地表をすき間なく覆ってしまうため、土の通気性が悪くなり、見た目も悪く駆除するのが困難。
テラリウム制作への道①
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