菟田野、古市場の富永商店

前々から気になる街道ではあった。
おそらく昔は伊勢に通じる古道であったと思うが、吉野地方からの木材や、大和南東部の穀物や野菜の交易で栄えた場所ではないかと思われる。
近くを芳野川が流れ、水にも恵まれた場所を活かして醤油を醸成する「富永商店」様を、三重からの帰りに訪れた。
Facebookでお知り合いになった店主の「にんにく醤油」の投稿にもつられた。
訪店すると、店主に続いてご母堂が出てこられた。
なんでも新庄から嫁入りに来られたのだそうだ。
年齢は聞かなかったが、まだまだ若い!
社交的で、会話が弾む・・・、短い時間だったが、その会話のテンポが楽しかった。

帰宅してから練天に仕入れたばかりのこの「にんにく醤油」をつけて食べてみた。
「うまい!!」
練天全部、この醤油につけて食べてしまった。

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