昨日と同じコースを早朝ウォーク。
やはり昨日と同じところに同じ自転車。

どんな人が乗っている自転車なのか、想像してみたくなるような、年代物の自転車だ。
なぜ年代ものかというと、チェーンカバーをみればそう思う。
桜井市河合あたり。この寺川を西に渡れば、自分たちの小学校区がなる。
寺川流域に住む人にとって、かつては生活と川の水は一体的だった。
有機的なものしかなかった時代は、食べたものをそのまま川に捨てたりしていたが、有害にはならなかった。ただ川が栄養過多になり、清くないにもかかわらず、それなりに魚が多く泳いだりしている。

しかし、現代は発泡スチロールなどの無機質な物質が多くなり、川に捨てる習慣のあった一昔前の人たちはそのままそれらを捨てたりしている。
あるいは、ゴミ捨て場から鳥たちが運んできたものを、安全な川で食べられないものだけそのまま残したりしていて、その様は見ていられないほど、汚染が進んでいる。



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