動画『緊急取調室』、『山のトムさん』鑑賞記

外は炎天下の酷暑。
病みあがりの体にはおそらくきつい。
というかまだ病みあがっていない。
5日間の自宅療養の、まだ中日だ。

なので、結局、とどのつまり、今日も室内。
午前中と午後にそれぞれアマゾンのPrime Video1本ずつ。
午前には『ドラマスペシャル 緊急取調室 2015年9月27日放送』。

午後には『山のトムさん』。

ドキュメンタリータッチなこの映画の類は、セリフが少なく、自然体な描写が続く。
それは言語化によるものではなく、予測非符号化理論によるものだ。
現代社会は実体験が伴わず、言葉や概念だけが洪水となって襲ってくる状態。
この映画ではその逆で、見落としてしまいがちな何気ない日常の些細な変化がクローズアップされる。
そこには多くの言語や概念は必要なく、実体験に伴う単純化され、具現化されたものだけが描かれる。

・・・それは突然「やって来る」。

この映画でやってきたのはアキラ君を中心とした村人との人間関係の変化だ。

夕焼け見に行こうかなあ・・・。

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