本日の早朝ウォークのスナップ写真の掲載は2部構成。
動物編だ。
鳥編ではなく、動物編・・・、ということは、鳥以外の動物が撮影できたということ。
さて問題、一体何が撮影できたでしょうか!?






超ゆったりの早朝ウォークもクライマックスに差し掛かったころ、何気に少し迂回して川沿いを歩くことにした。セキレイなどの水域を好む鳥が撮れたらなと思ったのだ。
ところが、珍獣に出くわした。




イタチだ。
僕に気づかず、結構俊敏な割にのんびりと散歩。
こっちはシャッターチャンス!
しばらくして僕のほかに通行人があって、それに気づいたのか、葦?の中にゆっくりと姿を消した。
Wikipedeaによると、次のような解説がある。
「イタチ」の語は元来、日本に広く棲息するニホンイタチ(Mustela itatsi)を特に指す語であり、現在も、形態や生態のよく似た近縁のチョウセンイタチ(M. sibirica coreana)を含みながら、この狭い意味で用いられることが多い。
小柄な体格ながら、非常に凶暴な肉食獣であり、小型の齧歯類や鳥類はもとより、自分よりも大きなニワトリやウサギなども単独で捕食する。反対にイタチを捕食する天敵は鷲・鷹・フクロウと言った猛禽類とキツネである。
肛門腺が発達しており、そこから強い悪臭を帯びた分泌液を噴出することで外敵から身を守る。
水辺を好み、泳ぐのも上手い。
近所なんで、また会おう!


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