
写真は職場のガラス越しの背面風景。
落ち葉をブラケット撮影、つまり被写界深度を広くしてみた。
・・・どうだろう、そんな感じでもあるし、そんな感じでもない。
もう少し色々撮ってみたい。
写真撮影の際、レンズを通して被写体のある点に焦点(ピント)(フォーカス)を合わせると,厳密にはその一点にしか焦点はあっていないが、人間の目には、その前後も焦点が合っているように見える。被写界深度とはその範囲をいう。ボケがある程度以下だと、人間の視力ではボケを判別できないことから生ずる。近視の人が、目をすぼめると、文字がはっきり見えるのと同じ原理。レンズは、絞り値を上げることで、被写界深度を広げられる。被写界深度は絞り値(F値)、レンズの焦点距離、撮影距離(被写体とカメラの間の距離)で決まる。絞り値を自由にコントロールできるカメラでは、この原理を利用し、意図的に絞りを上げることで、広い範囲に焦点の合った写真が撮影したり、逆に絞りを開けて、被写体の前方・後方をぼかしたりして、表現が可能となる。結像位置の手前よりは後方の方が、より被写界深度の範囲は広く、絞りによってその範囲は変化する


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