バドミントン教室の子どもたち

土曜日にランダムで開かれる桜井市体協主催のバドミントン教室。
30名前後の子どもたちが通う。
僕は半分ほども教えに行けていない。
行くときはいつも始めたばかりの子どもたちを教える。
いまの子どもの傾向だろうか、僕が同じ年齢の頃よりも体力的にかなり低下していると感じる。

前にも記したが、膝の使い方が悪すぎる。

それとプレローディングがない。
プレローディングは例えば投げるための準備動作をいう。
投げるためにはまず右足に体重をかけ、左腕を大きく前上に上げた後、左足を勢いよく前に出し、体を捻転しながら右ひじから前に突き出し、最後にひじから先を回外する。
この一連の動作のうち、できている部分がほとんどない。
そこでいろいろと教えようとするのだが、聞く耳を持たない子がこれまた多い。

教え方が悪いとは思うが、・・・将来が心配にはなる。


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