坂本真民氏、当ブログ2度目の紹介。
昭和6年 神宮皇學館大学卒。
この時代は本学は官立、つまり国立であった。
天皇の祖先を神とする神道の官立大学を出ながら、きわめて仏教詩人とは異質。
どのような人生をたどったのか、非常に気になるなあ。

Wikipedeiaから
熊本県荒尾市出身。熊本県立玉名中学校を経て、神宮皇學館卒業。
愛媛県砥部町に「たんぽぽ堂」と称する居を構え、毎朝1時に起床し、近くの重信川で未明の中祈りをささげるのが日課であった。詩は解りやすい物が多く、小学生から財界人にまで愛された。特に「念ずれば花ひらく」は多くの人に共感を呼び、その詩碑は全国、さらに外国にまで建てられている。森信三が早くからその才覚を見抜き後世まで残る逸材と評した。


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