秀逸なカメラ2機は動画には向かない

動画重視のカメラは、一眼レフ以外では、DJIのOSMO Pocket3以外に持ち合わせていないがなかなか使い勝手がいい。1インチセンサーでボケ感がある程度出て、遠近感を醸し出す。ジンバルを搭載しているから映像もスムーズ。
しかしlog編集という点ではSONYに叶わない。色編集の選択が幅広くシネマティックに表現したければ、やはりSONYの右に出るものはない。

いま持っているカメラを下取りに出し、SONYのカメラを導入する選択はある。しかし、レンズの資産を考えると一眼レフを下取りに出すことは有り得ない。SONYもしくはサードパーティのレンズを一から買わなければならないからだ。これは経済的なリスクが大きいから、選択から外れる。

ではコンパクトカメラを下取りに出せばどうか?という考えがひらめくが、これも考えれば考えるほどダメだ。2機あるコンデジのどちらも秀逸だからだ。

一つはLUMIX LX100Ⅱ、もう一つがRICOH GRⅢ。
気軽に、しかしある程度構図意識した写真を撮りたければLX100Ⅱ。
3/4型センサーながら、F値1.7-2.8。
アナログチックなダイヤルも使っていて満足感がある。
画素数は1700万画素と最近のカメラでは少ない方だが、そんなに大きく拡大することはないので問題はない。
レンズが出っ張っているのが難点ではあるが、使用感で納得できる名機。

スマホのカメラのようにただひたすらスナップで通すなら、GRⅢだ。
センサーサイズはAPS-Cなのは★★★★★。
キレイな発色と鮮明さは素晴らしい。
F値は2.8、18.3mmの単焦点広角レンズを搭載する。
約4年前に発売されたが、いまでも根強い人気!

でもこの2機は動画には向かない。・・・じゃどうする。

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