宿直明けの楽しみは背中越し

宿直明けの朝、いつも彼女が舞い降りる、ゴミ庫の上。
僕のデスクからは、真後ろ。
いつも、あっちジロジロ、こっちジロジロしながら、なかなか飛び立たず、おかげで毎度気になって仕方ない。
それならと、事務所にEOS R6mⅡとシグマ150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sportsの最強コンビをしのばせて、早朝から待機。
ガラス越しの微かな声で振りむくと、きっちりやってきました、イソヒヨ子。

これで満足し、画像の補正をしていると、再びかすかな鳥の声。
振り返ると、ジョビ子が飛来。
これは撮影しないと!!と、あわててカメラを手に持つも、SDカードがPCで補正中につき挿入されていない。
急いで抜き出して、カメラに挿入、窓を静かに明け、網戸もまたジワっと。
冷や冷やしながら何とか撮影できた。

それにしても、メスばかり集まってくるのは人ではなく、鳥ばかりなり!


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