以前の職場、東大阪市永和の旧家でも大きな楠があって、由緒があって何かの指定を受けている。
Googleマップで拾った画像が下の写真だ。
小阪病院看護専門学校の道を挟んで東隣にある旧家「大〇邸」にある。

下の高野街道入り口の吉年(よどし)邸は、いかにも旧街道に相応しい家構え。
その中庭にはひときわ大きな楠があって、河内長野市の天然記念物に指定されている。





クスノキは、「楠」、「樟」とも書く。
クスノキ科ニッケイ属の常緑高木である。別名クス。暖地に生え、古くから各地の神社などにも植えられて巨木になる個体が多い。材から樟脳が採れる香木として知られ、飛鳥時代には仏像の材に使われた。
東野圭吾著作の『クスノキの番人』も巨木のクスノキが舞台。
神社では神木として崇められていることも多く、人の価値観を超越した存在。


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