宿直明けに書店

宿直明けの帰り、来来亭でお腹を満たした後、御所のWAY書店に寄ってみた。やはり書店は気分を高揚させるし、幸福感が湧いてくる。僕の本の選び方は大方ランダムだ。表題に目が行き、装丁に惹かれ、パラパラとページをめくり、コレだ!と買う。
今回選んだのは『食堂かたつむり』。小川 糸著。…だいたい僕は女性作家の方が好きらしい。

ついでに文房具コーナーが併設されていたので、簡易万年筆を買ってみた。これでメモを書けば、その書き味で幸せになれるかも。

その流れでいまは川珈琲店で一服している。

隣でオッサン二人が何やら愚痴を言い合っていて、場に相応しくない。カフェは異空間と異次元に浸る場所。少し現実から遠ざける場所だからだ。まあ、ここはどちらかと言うと現実の側に近いカフェではあるけれど。

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