祖父の時代、材木商を営んでいた時のもの。
法事や来客者のためにメインの火鉢とは別に用意していた。
価値の程は分からないが、それなりに重厚感はある。

柄はススキは分かるが、桔梗かな?右下には帆船?

こちらが表、つまり客側だと思うが、山、川の上に小鳥や野菊?その横に家の衝立?
小鳥はおそらく冬鳥だろうか・・・。
ホームセンターで豆炭を買い、早速火をつけて暖をとってみた。
手を当てると、昔の感触がよみがえり、家の中、その場所、その雰囲気、家族の顔や佇まいがよみがえってきた。
こういう道具って大切だ。
Youtubeでもその様子を公開。


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