葛木水分神社とその付近

葛木水分神社。


この社は昨年にも訪れている。
田に水が入り始め、「息をし始めた」ので、通勤途中に寄ってみた。
社は旧水越峠脇にあり、ここから上に上ると葛城山、金剛山に至る。

ネットによると、

本社は御所市関屋に位置し天水分神、国水分神をおまつりしている式内の由緒深い神社。大和の国には古くから、吉野・宇陀・都祁・葛木の四水分社があり、本社はその一つで、御祭神の水分神は田畑の潅漑を司る、水にちなんだ農業神であり、尊信も厚く貞観元年(859)正月27日には正五位下に叙せられている。本殿は春日造りで、桁6尺5寸、拝殿は桁梁行が3間、口1間半。

吉野、宇陀、葛城の三水分社は参拝しているが、宇陀は軽く寄ってみただけである。
都祁はまだ訪れたことがないので、近々必ず行ってみたい。
これもネットで調べると、随分立派な社、境内である。
グーグルのストリートビューでここら辺にバーチャルで飛び込んでみると、僕が好きそうな風景が待っている。

さて葛城水分神社とその付近を少し散策した。

急峻なせいで、水の流れの音がはげしい。


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