2024-08

Bird

久しぶりの朝ウォークで、コゲラ、メジロ、ダイサギ

朝がかなり涼しくなってきたので、望遠レンズを装着したカメラを方にかけ、久ぶりに朝ウォーク。曇天で暗めの望遠レンズは使いものになるかな・・・。安倍文珠院。思ったよりも多くの野鳥の鳴き声。もうすぐ秋だしなあ・・・。他の鳥と比べてそんなに鳴かない...
Nature

龍鎮神社や龍穴神社をはじめ、室生はミステリアスなパワースポット

室生ダム近くの龍鎮神社はおよそ500年前に創建されたらしい。今は室生ダムが出来、室生湖の周辺に道が出来たことから苦なくいくことが可能だが、500年前のここら辺は鬱蒼とした森であったと思われ、沢を遡って辿りつくことしかできなかったのではないか...
α6700

ミドル娘婿のご両親を室生路にご案内

ミドル娘のダンナの姉夫婦、子ども二人、それにご両親が奈良に来県されるというので、ご両親だけを連れて昨日室生路をご案内した。前回は結婚前のご挨拶で来られ、そのときは長谷寺へ。あいにくの雨だったが、感想はどうだったのか、イマイチ分からなかった。...
Movie

4日後に再訪!「おふさ観音」

地元では「おふさ観音」で親しまれている。先日の宿直明け、8月11日に風鈴まつりで寄ったのだが人がチョーいっぱいで、狭い境内は一炊の余地もないぐらいだった。撮影も申しわけない程度しかできず、やむなく次の「カフェひそひそ」さんに場所を移動した。...
Walking

なら燈花会2024⑥~スターバックス奈良猿沢池店~

今年のなら燈花会レポートも本投稿で最後となる。今回、どうしても撮っておきたかったものがある。スターバックスコーヒーの猿沢池店だ。猿沢池畔にスターバックスを設置するにはそれなりの反対もあったと思うし、どのように環境とマッチしているかを知りたい...
Walking

なら燈花会2024⑤~浮見堂から大仏殿エリアへ~

お盆の時季に奈良を彩る燈花会が開催される意義は大きい。1つ1つの灯に思い出や願いが宿る。ただ単にきれいだからと訪れる人も多いだろうが、亡くなりし人の魂の現出として灯に向かって胸中の祈りや願いで手を合わせる人も多い。私もその一人かもしれない。...
Walking

なら燈花会2024④~浮見堂エリア~

奈良公園がたそがれ時に入った。たそがれは「黄昏」と書き、「こうこん」とも訓む。「昏」は日が沈んで暗くなる。夕暮れ。または、事象が暗い、精神がはっきりしないことも意味する。その意味にそって「昏昏・昏迷・昏惑・昏睡・昏倒」などの熟語がある。そこ...
Walking

なら燈花会2024③~浮見堂まで~

高畑町のカフェ通りを抜け、右手としばらく169号線に出て北上すると左手に奈良ホテルが見えてくる。さらに北に歩けば右手も左手も池が見える。これは一続きの池で荒池という。その北端を右に曲がれば奈良公園の浮見堂までのエリアを荒池園地と呼ばれる。浮...
Cafe

なら燈花会2024②~点灯まで~

JR京終駅から瓦堂町、福智院町を経てならまち大通りに一旦でて、鵲(かささぎ)町をかすめて国道169号線をまたぎ、福智院を横目に見ながら、裏道を歩く。ちなみに「鵲」の名はカラス科の鳥を指すが、「鵲町」の地名は、元興寺の禅定院の坊舎『南鵲院』が...
Walking

なら燈花会2024①~ならまちのクリエイティビティ~

昨日は友達とゴルフで、友だちの息子も参戦した。朝の4時に起き、5時には家を出てそれぞれの家で拾った。ゴルフに行けば必ずカートが用意されている。しかし出来るだけカートに乗らないように心掛けているので、多いときで20000歩をカウントする。昨日...