研修会場である九段下。
勾配差が階段で九段ほどあったということから名づけられたらしい。
靖国神社、日本武道館はこの近くにある。
専修大学神田キャンパスも近い。
地図をみて分かったことだが、日本武道館は皇居の北端にある。
2日の研修は11:00頃からで、まだ少し時間があるのでブラっと歩いてみた。

太い道を歩いても仕方ないので、路地とまではいかないが、細い道に入る。

いきなり、このような家屋が目にとまる。
なかなかに素晴らしい。

駅近くに日本橋川が流れている。
海が近いのだろう、何かを運ぶための船も見掛けた。

そこに「まないたばし」という変わった名前の橋がかかる。漢字では「俎橋」と表記するらしい。
名前の由来は、橋が2枚のまないたを渡したような板橋であったことによるとする説と、近くに存在した台所町との関連で名付けられたとする説があるらしい。

まないた橋を北の方に進むと専修大学神田キャンパスがあった。
高層ビルで、キャンパスというには違和感があった。
最後に日本武道館の頭頂だけみえたので、忘備のために掲載しておきたい。

研修の開始が間近に迫っていたようで、会場近くで時計を見ながらあたふたされている職員さんが目にとまった。…すみまでんでした。


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