パウル・クレー展

パウル・クレー。美術作品にふれて初めて「ええなあ」と思ったのが、この人の作品。それ以来、抽象画が良くなった。単に抽象画と一括りには出来ないだろうが、訳の分からない作品の中でも、こういう比較的明るめの、ライトな作風が好きになった。マティスもその一つ。カンディンスキーもいい。

クレーやマティスの作品は、前の職場にも飾った。とくに暗い廊下やコーナーには意識して配置した。医務室の前には診察の待合の場でもあるので、マティスの3作品を、タテ・ヨコ・タテの順にピクチャーレールでぶら下げた。

パウル・クレー展が開催されるので、是非行きたいと思っている。

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