映画『Once Upon a Time In America』鑑賞記

Once Upon a Time in America – A Visual Masterpiece

やっと、ついに、ようやく鑑賞した。
全編は229分、つまり3.8時間程度の長編映画。
途中に休憩タイムが映画自体に設けられている。

まあしかし、内容はそんなにてんこ盛りではない。
正直いって私が好きになる映画ではない。
簡単に人が死にすぎるし、すべてが軽い。
思いのは幼い頃からの友(グル)の死のみ。

直訳をすれば「とある時代のアメリカ」とでもなるだろうか、映画の中で「アマ・ポーラ」の歌が度々流れているので、1920~30年代の話だろうか・・・。

お目当てのエンニオ・モリコーネの曲は、この映画を見た後、まだ脳みそにくっついている。
見る前からずっと知っている曲なのになかなか抜けない。それほど、同じ旋律が様々なシーンで、色んな楽器やテンポで繰り返された。
セルジオ・レオーネ監督は、撮影現場ではモリコーネの曲を流しながら役に入っていくようにしていたという逸話が残されている。

コメント