その時を待つ楽しさ

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日頃街中のスナップを中心に撮影している人が、鳥の撮影をやってみると結構楽しいという意見をよく聞く。
スナップは、カメラを構えて「その時」を待つのではなく、自由に気ままに移動してそのときにビビッと心動いたものにレンズを向けて何の制限もなしに気軽に撮影する。それは楽しい。感性が徐々に研ぎ澄まされるのも感じる。

鳥の撮影はスナップ的な部分と、「その時」を待つ部分と、運の要素、この3要素が必要だ。
難易度がかなり上がるのは間違いないので、それが見慣れている鳥だとしても至近距離で撮影できたときや、希少な鳥ならば至高の幸せが訪れる。
なかなかないけど・・・。

明るい超望遠レンズがほしい・・・。

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