最近のカメラ業界は新製品ラッシュだ。
コンパクトデジタルカメラでは、CanonのPowerShot V1は優秀そうだ。
ずっとSONY一強の様相を呈してきたが、Canonの逆襲が始まるかもしれない渾身の一機。
センサーサイズはAPS-Cに近い1.4型なので、いい写りをするはずだ。
動画は4K 60fpsに対応する。
画角は8.2~25.6mmで、35㎜換算16~50mm。
動画メインのカメラとなりvlogにはピッタリ、しかし静止画も標準以上でいうことはない。
手に入れたいのは間違いないが、ファインダーがないのは痛い。

バズーカ級望遠レンズはシグマから。画期的なフォームを採用したカメラ本体も発売される。
これに対する物欲はあまりないが、今後のレビューは注目したい。

さて今朝も探鳥活動から開始!
収穫はエナガのみ。
日本では九州以北に留鳥または漂鳥として生息する。渡りはしない。
全長は約14 cmないし13 cm。翼開長は約16 cm。体重は5.5 – 9.5 g。左記体長には長い尾羽を含むので、尾羽を含めない身体はスズメ(体重約24 g)と比べるとずいぶん小さいが、羽が柔らかく膨らみ、尾が長いため、実際よりやや大きく見える。尾の長さは約75 mm。
黒いくちばしは小さく(約7 mm)、嘴峰は湾曲している。首は短く、丸い体に長い尾羽がついた小鳥である。雌雄同形同色で、外観上の区別はできない。
成鳥は瞼が黄色く、南方系の亜種(エナガなど)の場合は黒色の太い眉斑があるが、北方系の亜種(シマエナガなど)の場合は頭部全体が白い。眉斑を有する南方系亜種の場合、眉斑はそのまま背中まで太く黒い模様になっている。肩のあたり(背の両側)と尾の下(下尾筒)は淡い葡萄色で、額から頭上、および顔と体下面は白い。翼・尾は黒い。羽毛は薄褐色の初列風切が10枚で野外では黒く見え、次列風切りが6枚で重ねると黒く見え、3列風切が3枚で他の風切羽より褐色味が強く、尾羽は6枚で内側3枚は黒色、外側3枚は黒色に白色の模様が混じる。
幼鳥は成鳥で黒色になる部分が淡色で、眉斑などは褐色味を帯びる。また頬は淡黄色で、瞼は赤く、背・下腹部の淡い葡萄色味はない。





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