PowerShotV1のボケ具合を調べてみた

この写真はピンクの草花にピントを合わせようとしたが、至近距離でオートフォーカスが作動せず、結果ピントを合わす事ができなかった。
被写体に距離を詰めたいのは背景がうまくボケてくれるから。玉ボケといわれる丸い半透明なものが現れれば良いとされる。
実際にこの写真では花の右側に玉ボケができている。
今日の撮影目的はこれであった。

ところで、なぜ至近距離で撮影する必要があるかというと、レンズをワイド側にすると絞りをより開放できる。開放できればボケが出やすくなるというわけだ。
テレ側にすると開放が制約されてしまい暗くはなるが、ボケは出やすくなる。
この兼ね合いが難しい。

上の写真2枚も、わかりにくいが朝露がボケている。
望遠レンズを使えばこの玉ボケが大きくなる。

これも玉ボケができかけている。
センサーサイズの大きなカメラで、なおかつ単焦点レンズ、しかもF値が低く、接写ができればいうことはないだろう。

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