パンフォーカスは、広角側で限度まで絞り、被写界深度を上げることをいう。
下の写真は広角側いっぱいで撮影したものをクロップしたもの。
しかし絞りが開放なので、パンフォーカスではない。
背景がボケている。


上は望遠で絞りも開放、背景のボケを狙ったもの。

上はやや望遠で、絞り限界。パンフォーカスに近い。
下は広角側の限界で、絞りも限界。この形がパンフォーカスというのか・・・。
RAWデータのままでは、暗いので補正が必要で、現像したのが下の写真。
もっともこのカメラ(PowerShotV1)は、絞りがF11なので、心もとなくはない。

今度は一眼レフで試してみよう。


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