
赤坂城阯を示す石碑は、大阪平野を見下ろす小高い丘にある。
足元は向こうの丘との間が谷のようになっていて、そこに棚田が広がる。
この石碑の向こうは東屋があって、ちょっとした公園のようになっている。
その公園と棚田の境界を示すように柵が立ち、立ち入りができないが、その柵のほんの向こう側にあじさいがポツポツと咲いていてきれいだ。
カメラマン諸君は、このあじさいと棚田を撮りに訪れる。
私もその一人だ。

しかし、訪れたこの日は梅雨を忘れてしまいそうなほどの快晴と酷暑。
最早梅雨が明けてしまったのではないかと思うほどだ。
なので、写真のテーマは総じて紫陽花から空の色に変更だ。









コメント