Insta360 Go Ultra

・DJI Osmo Action5 Pro
・Insta360 Ace Pro2
このどちらかが欲しくなって、ここ最近色々調べていた。
ちょうどInsta360 Ace Pro2が20%近くのセール中だったので、ほとんどこれに傾きかけていたところだった。

そしたら、3つ目の選択肢になり得るアクションカメラが突然発表された。
それが、
・Insta360 Go Ultra(便宜上 「Insta GU」と呼ぼう)

このカメラは本体と、カメラを制御するユーザーインターフェイス(ドック)が分離する。
したがって、ハンズフリーでの撮影が可能となる、画期的なカメラ。
とは言え、この仕組みは後発だ。
前機から進化したのは、外付けのSDカードが利用できるようになったこと、センサーが大きくなったこと、バッテリーの持ちが良くなったこと、などが挙げられる。

丁度探していた時期に突然姿を現したものだから、これは天の声だ!と思い、その命にしたがって、Amazonサイトからクリックしてしまった。

動画は宿直明けの昨日、少しテストした。
正直、画像は綺麗な印象。
しかし色合いの調整が難しそうで、画面と実物をよく見比べてホワイトバランスを決める必要がある。それも例えば空の色を見比べるだけでは、他の色合いが不自然になることもある。
少なくとも2~3点の比較をし、ホワイトバランスを調整してから撮影に入る必要がありそうだ。

写真は今朝の出勤時に、ちょうど電車通勤だったので、少しの時間を利用して撮影してみた。


通常の補正では魚眼レンズのような仕上がりになる。
カメラ側か、インスタのアプリ側で補正できそうな気もするが、この歪みのままでは使えない。

画角のモードをリニアに変更したら、歪みはマシになった。

ホワイトバランスを少しブルー寄りに設定してみた。

そこそこの出来に仕上がって来た。
右の写真は花にトラッキングしたかったが、どう設定するのか今もって分からない。
手前の花がぼけ、向こうの花にピントが合っているようだが、どう設定したらそうなるのか分からない。
スマホのアプリと接続し指定するのかも知れないので、しっかり把握しなければ・・・。

カメラ側の画角指定は4種類、整理しておこう!
・メガ広角
 広角撮影や都会のシーンでの撮影に適している。垂直方向の歪みは16:9か4:3のアスペクト比では 減少する。
・超広角
 超広視野でハイキングやトレッキングなどのアウトドアベンチャーや水中撮影に最適。
・デワーク
 軽微な歪みしかない広い視野を持ち、vlogなどのシナリオに適する。
・リニア
 自然な広角ビューで歪みがないので、vlog撮影に適している。

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