いつもならCanon R10で撮影するところだが、カメラ側のマイク接続不良でステレオ録音ができない状況。なので昨今はR6m2で撮影している。
当たり前だがR6はフルサイズのセンサーなので、望遠端400mmだと画角も400mm。
一方のR10はAPS-Cのセンサーなので、おおよそ1.6倍稼ぐことができから、640mmだ。
ところで、マイクでの録音は動画撮影時に必要なわけだが、そんなに使用するものでもない。
しかし、いざというときにマイクがないと、内臓マイクでは不安だ。
マイクをカメラに接続すると、その時点で音質が劣化するといわれるが、それでも接続しないと安心できない。あとで映像とシンクロさせるのも面倒だし。
しかし、私の場合、マイクが必要なのは鳥を撮影するときだけだ。
指向性マイクが良いのか悪いのかもわからない。
指向から外れれば、声や音が遠くなるのは当たり前だと思うので、私にはZOOM ズーム H1 essential が手軽で十分だと思う。
肝心なのは、カメラにどのようにマウントするかだ。
かつて、筒状のシューマウントを取り付けてみたものの、レコーダーの操作ボタンと干渉し、とても使いづらかったので、マウントにはよほど気をつけなければならない。
さて、いつもの職場のマイディスクから。
イソヒヨドリが飛んできてくれた。
近くで撮影できるのは何よりもいい写真が撮れるということ。
しかし、それでもピントが甘いのは腕が不足しているせい。
しかしこの写真の場合、甘いピントが逆に味を出している。






コメント