
カラーグレーディングに世界観のある色味の作り方。
良いカメラを買ったのに、なんか色味がイマイチ、Iphoneで撮ってもしっくりこない・・・、という悩みにお答えする!
・撮ったままの素材は明暗差、色のコントラストが少なく、フラットな感じがする。その結果、記録映像だったりホームビデオっぽい色味に仕上がってしまう。
●ポイントは明暗部別に違う色を入れる!
・これを行うにはカラーホイールを使う。
・雲とか空は色が明るいので、ここに暖色系の色を入れる
例えばハイライトにオレンジ系の色を入れる
・逆にシャドウの部分に寒色系の色を入れる
例えば青とか緑とか
●この方法はSplit Toneと言い、色のコントラストができて映像が立体的に見えるようになる。
AIの説明
スプリットトーン(Split Toning)とは、写真や映像編集で明部(ハイライト)と暗部(シャドウ)にそれぞれ異なる色合い(色相と彩度)を加える技法で、写真全体に深みと雰囲気、視覚的な洗練さを与え、特定のムード(例:映画のティーニュ・オレンジ)を作り出すために使われます。元々は白黒写真の現像過程で化学的に行われていたフィルム技術で、デジタル時代ではLightroomやDaVinci Resolveなどのソフトウェアで簡単に適用可能で、温かい色をハイライトに、冷たい色をシャドウに入れるのが一般的です

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