今日は日中出て行きたかったのだが、寒いのでホームセンターを往復しただけで、家にこもっていた。
ところで、自分には見たいもの、聞きたいもの、行きたいところなどを温存して先延ばしするクセがありそうだ。
表題の映画もそうで、思い切って今日見ることにした。
本人とモリコーネに関わる映画監督やミュージシャンなどが語る合間に、彼の作品を映画を交えて目まぐるしく展開していく内容だが、果たして期待以上の内容だった。

さすがに登場人物は全員がクリエイター。
言葉や表情、仕草の一つ一つに重みがあり、含蓄がある。
これは文字に残しておくのが、自分の使命のように思えてきたぞ。
いつまでかかるかわからない、何せ2時間半ほどの大作だ。
最近読んだ『センスの哲学』と通じるものもありそうに思う。
ところで、私は彼の理が音楽の代表作とも言える『Once Upon a Time in America』をまだ見ていない。
これも早くてしまうともったいないという気持ちからだ。
この性格、どうにかならんか?


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