EOS R6mⅱで駅前のイルミ撮影

このミラーレスをSamyang 14mm F2.8でいきなり撮るカメラマンもそう多くはないだろう。RF85mm F2 マクロ IS STMを選択しても良かったんじゃないかと、いまでも思ってはいる。
しかし、いずれにせよ、手前に何か主テーマを配し、バックのイルミを玉ボケさせたかった。
それが撮影に入るとすっかり忘れ、F22まで絞っていた。だが、極限に絞ると良いこともある。光源がピリッと引き締まった。
しかし、結局このカメラの新機能を活かすことはできなかった。

画像

奈良県桜井市は古墳が多いことで有名だ。
市内だけでも数百の古墳を有し、いわば古墳の過密地帯。
円墳、方墳、前方後円墳など、その時代、その文化によってさまざまな形状の古墳をが点在する。
特に桜井市纏向には卑弥呼が君臨していた村ではないかという遺跡もあり、またホケノ山古墳や箸墓など、歴史上避けて通れない存在意義の高い古墳もある。
なので、駅のイルミネーションも前方後円墳を模ったオブジェクトとなっている

さびしいといえばさびしい電飾。
駅前といっても決してけばけばしくはない、むしろ暗い雰囲気を一層引き立たせるようなイルミを撮影した。
ちょうどEOS R6 mⅱを昨日入手したところだ。

コメント