中山七里『護られなかった者たちへ』読了記

生活保護、生活困窮をテーマにした小説。
保護を受けられるものと、はじかれるもの。
家族に捨てられた者、社会的弱者をどう社会はとらえるのか。
貧困、孤独などの複層的なテーマが絡み合い、最後まで結末がわからないスリルがあった。

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