シロハラクイナ。
バンナ岳から戻るところで発見。
105mmまでのレンズではトリミングするしかなく、解像度は下がる。
いきなりのことで、AFも動物にセットしていないから、ヒットする確率はやや下がる。
それでもカメラを構えてしまうのは、悲しいサガ。

Wikipediaによると、
ツル目クイナ科に分類される。
インドから東南アジア、中国南部にかけて留鳥として分布する。
日本では沖縄県で留鳥として分布する他、日本の各地で時々記録され、繁殖の記録も複数ある。鹿児島県串木野市では1981年5月に成長1羽が確認されている。その後、1982年には2番、4羽が観察され、ヒナ3~4羽が確認されたほか、8月にはヒナ4羽、9月には孵化後、間もないと思われるヒナ3羽が確認されている[1]。また、高知県でも1983年5月、オス1羽が記録されているなど、近年分布を北に広げつつある。

ほどなくして、森に消えた。


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