以下はオフィシャル・ホームページから抜粋。
・1300年前に都として栄えた奈良。
・広大な自然の中に古代日本のおもかげが今も残る。
・そんな奈良にふさわしい、どこか懐かしさを感じ、 心を癒してくれるろうそくのやさしい灯り。
・25年前に誕生した「なら燈花会」。
・「燈花」とは、灯心の先にできる花の形のかたまり。
・古都奈良にろうそくの灯りがとけ込み、人々の心にさまざまな感動を与えてきた。
・夏のたった10日間だけ、 広大な奈良の緑と歴史の中にろうそくの花が咲きく。




奈良のお盆の時期を彩るこの行事は、県内に止まらず近隣府県にもすっかり有名になった。
奈良県人の私はというと、昨年に引き続き3回目になる。
今年は娘の希望もあり、もともと私もカメラを肩にぶら下げて訪れる予定だったので電車で行ってきた。
昨年も同様でしたが、できれば一つ一つの灯火を先祖の精霊とみたてて、静かに手を合わせたいところだった。が、娘&孫連れとなると思うようにいかない。ノーテンキ娘の行動、人の多さと若者たちの騒がしさでささっと鑑賞するものになったのは残念だった。


他方、ここ数年、コロナで沈滞し続けてきた活気が久しぶりに戻ってきたのを肌で感じ、うれしくもあった。





本来ならば14日の今日が最終日なのだが、台風7号の影響で中止だそう。昨夜行っておいて良かったと思った人も多いはず。


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