三嶺山は高見山と並んで、奈良県で霧氷を見れる山として名高い。

ところで、霧氷と樹氷の違いは何だろう?
霧氷とは気温が氷点下のときに空気中の水蒸気や、氷点下以下でも凝固していない過冷却の霧が樹木などに付着してできる氷のことである。白色や半透明で、結晶構造が顕著な着氷現象の一つである。霧氷は生じ方によって樹氷、粗氷、樹霜の三種類に分類される。
樹氷は霧氷の一つで、気温マイナス5℃以下に冷却された過冷却の濃霧が樹木などの地物に当たって、凍結付着した氷の表層のことである。特に気泡を多くふくため白色で不透明である。また手で触ると簡単に崩れるほどで、非常にもろい。
風の弱いときにできやすく、風上に向って羽毛のように成長する。また風が強いほど風上に向って成長し、これを「えびの尻尾」とも呼ぶ。
日本では蔵王(ざおう)の樹氷林が有名で観光資源となっている。中でも完全に樹氷に覆われた木はアイスモンスターと呼ばれる。他には八甲田山や伊吹山、氷ノ山、富士山などでも見られる。
つまり、霧氷の一つが樹氷である。
樹木などに着氷した状態の一つが樹氷であり、総じて霧氷というらしい。
まあ、どうでもいいか!

この土曜日、友達と三嶺山に行ってきた。
友だちが言うには4年ぶりらしい。
月日が経つのは速いものだなあ。

ところで、体重が増えたせいで、山登りはバテバテだった。
これを機に考え直さなければならんなあ・・・。


山人はお茶目だ。




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