
この写真は2日前に喜佐谷で撮影したものだが、気に入って何回も見ている。ひょっとしたら、これまでで一番お気に入りになるかもしれない。
何がそんなに自分を引きつけるのか…。
写真とはおかしなもので、文句なしにきれい過ぎても、きなたすぎてもいけない。
一枚の写真の中に対象が必要なんだと思う。
過疎化が進む集落に昔から変わらず流れる川があり、人々の暮らしを見守ってきた。四季を繰り返し歳月をかけ、人のくらしがわずかに残る集落であっても、変わらないものがここに咲いている黄色い花。人が造作した石垣の合間から弾けるようにか今年も咲いてくれた。
こういう場所を伊勢では見つかるだろうか?本日から明日まで出張。


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