藤原定家直筆の古今和歌集注釈書が発見された

京都市の冷泉家から、藤原定家が古今和歌集を注釈した原本が発見されたという。
国宝に値するというが、それは当然だ。


藤原定家といえば、国文学にも大きな影響を与えた。
例えば「お」と「を」の区別は、定家が定義づけたとされている。
これに類する国文は定家によって様々に方向づけられたかもしれず、発見された原本が与えるインパクトは計り知れないだろう。



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