インターネットに接続し、特定のホームぺージを閲覧に行くとき、
私たちは
https://www.google.co.jp/
などと、URLを入力する。
しかし、このURLは本来IPアドレスに「翻訳」して、DNSサーバーに送られるため、時間がかかっているのだそうだ。
ここでIPアドレス
172.217.168.206 と入力してみると、同じようにGoogleのトップ画面が表示される。
このとき、「翻訳」もしくは「照会」される時間が削られる分、ネットサーフィンのサクサク感が大きくなるというわけだ。
通常、プロバイダ自体にもDNSサービスがあるものの、本来のサービスから逸脱しているので、速度はそんなに速くないらしい。
そこで大手のDNSサービス、2選
1.CloudFlare
日本における最高スピード。セキュリティも高品質。
選んで間違いなし。

2.Google Public DNS
CloudFlareに次ぐ品質。
スピードはそれよりも劣る。

設定は簡単。
イーサネットの該当するプロトコルを選択し
CloudFlareの場合は、
プライマリDNSを 1.1.1.1
セカンダリDNSを 1.0.0.1 にする。
但しAndroidの場合には、DNSホスト名を1dot1dot1dot1.cloudflare-dns.comと入力するだけ。
Google Public DNSの場合には、
プライマリDNSを 8.8.8.8
セカンダリDNSを 8.8.4.4 にする。
但しAndroidの場合には、DNSホスト名をdsn.googleと入力するだけ。
ただし、これでネットスピードが速くなるわけではなく、それは同じ。
DNSサーバーからの応答が速くなるだけなので、要注意!
試してみることを、間違いなくおススメする。


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