JR京終駅から瓦堂町、福智院町を経てならまち大通りに一旦でて、鵲(かささぎ)町をかすめて国道169号線をまたぎ、福智院を横目に見ながら、裏道を歩く。
ちなみに「鵲」の名はカラス科の鳥を指すが、「鵲町」の地名は、元興寺の禅定院の坊舎『南鵲院』があった場所ということから町名になったそう。
ここら辺は目立たないもののカフェや飲食店が軒を連ねていることを初めて知る。

一つ一つの店に寄りたいところだが、そのどれにも寄る時間の余裕はない。
何も目的がないときに訪れたい一角だが、逆にこういう時でないと来ることもないエリアでもある。


ここからすぐ先は奈良公園に入る。
しかも浮見堂はすぐそこ。


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