いつも通勤する途中には「赤坂城跡」という看板がある。
ウィキペディアによれば、
1331年、後醍醐天皇による倒幕計画が発覚すると、天皇は笠置山に挙兵し、楠木正成は河内赤坂において呼応、鎌倉幕府は討伐軍を派遣して鎮圧し、後醍醐天皇を隠岐島で流し、関係者も処罰された。一方、正成は10月の赤坂城(下赤坂城)の陥落後、一時姿を消していた。1332年、正成は赤坂城を奪い返し、鎌倉幕府方の湯浅宗藤を帰順させることに成功した。湯浅を味方につけた楠木軍は和泉・河内の両国を瞬く間に制圧した。
とある。一の木戸から四の木戸、帯郭跡、楠木城跡と続く。
今朝はそこで鳥撮影しようと寄ってみた。

昨年あたりから「麓」というキャンプ場ができているが、今朝はほぼ満場だった。
そのキャンプ場をすぎてすぐのところに脇道があり、そこを登っていくと城跡に至る。
城跡を見たい気もあったが、なにせ時間が足らず、途中で引き返した。
キャンプ場まで帰ってきたところでホオジロ。
鳴いていたようだが、ガンマイクを装着せず、声が認識できない。
失敗・・・。


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