フォトエッセイ

α6700

一言主神社二の鳥居付近にて

しばし佇んでから折り返して、一の鳥居へ。まだ朝というカテゴリーに入る時間帯だからか、車がない、人がいない。この神社にとってトップシーズンのこの時期に、この状況は気持ちいい。遠くの社は一言主神社僕と同じ目的なのだろうか、ズームレンズを装着した...
α6700

一言主神社一の鳥居付近にて

昨夜から久しぶりに本格的な雨が降った。寝ながら雨の音を遠くで聴き、朧気に明日はヒガンバナ、ヒガンバナ・・・と考えていたように思う。そう、ヒガンバナには雨滴なのである。家を早めに出て、数日前に訪れていた一言主神社さんへ。二の鳥居から西の方向、...
α6700

ミドル娘婿のご両親を室生路にご案内

ミドル娘のダンナの姉夫婦、子ども二人、それにご両親が奈良に来県されるというので、ご両親だけを連れて昨日室生路をご案内した。前回は結婚前のご挨拶で来られ、そのときは長谷寺へ。あいにくの雨だったが、感想はどうだったのか、イマイチ分からなかった。...
Walking

なら燈花会2024⑥~スターバックス奈良猿沢池店~

今年のなら燈花会レポートも本投稿で最後となる。今回、どうしても撮っておきたかったものがある。スターバックスコーヒーの猿沢池店だ。猿沢池畔にスターバックスを設置するにはそれなりの反対もあったと思うし、どのように環境とマッチしているかを知りたい...
Walking

なら燈花会2024⑤~浮見堂から大仏殿エリアへ~

お盆の時季に奈良を彩る燈花会が開催される意義は大きい。1つ1つの灯に思い出や願いが宿る。ただ単にきれいだからと訪れる人も多いだろうが、亡くなりし人の魂の現出として灯に向かって胸中の祈りや願いで手を合わせる人も多い。私もその一人かもしれない。...
Walking

なら燈花会2024④~浮見堂エリア~

奈良公園がたそがれ時に入った。たそがれは「黄昏」と書き、「こうこん」とも訓む。「昏」は日が沈んで暗くなる。夕暮れ。または、事象が暗い、精神がはっきりしないことも意味する。その意味にそって「昏昏・昏迷・昏惑・昏睡・昏倒」などの熟語がある。そこ...
Walking

なら燈花会2024③~浮見堂まで~

高畑町のカフェ通りを抜け、右手としばらく169号線に出て北上すると左手に奈良ホテルが見えてくる。さらに北に歩けば右手も左手も池が見える。これは一続きの池で荒池という。その北端を右に曲がれば奈良公園の浮見堂までのエリアを荒池園地と呼ばれる。浮...
Cafe

なら燈花会2024②~点灯まで~

JR京終駅から瓦堂町、福智院町を経てならまち大通りに一旦でて、鵲(かささぎ)町をかすめて国道169号線をまたぎ、福智院を横目に見ながら、裏道を歩く。ちなみに「鵲」の名はカラス科の鳥を指すが、「鵲町」の地名は、元興寺の禅定院の坊舎『南鵲院』が...
Walking

なら燈花会2024①~ならまちのクリエイティビティ~

昨日は友達とゴルフで、友だちの息子も参戦した。朝の4時に起き、5時には家を出てそれぞれの家で拾った。ゴルフに行けば必ずカートが用意されている。しかし出来るだけカートに乗らないように心掛けているので、多いときで20000歩をカウントする。昨日...
Galaxy

写真に言葉を添えてみる

安倍文珠院。最近は建造物にしても野鳥にしても、重要なフィールドになっている。特に最近は毎日ほど行っているが、手を合わせて拝むことを忘れることもあり、そのうち罰が当たりそうだ。せめてこのブログでPRさせてもらおう。ところで、自分が撮影した写真...