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OSMO Pocket4の情報について

現在私は「オズポケ3」を持っていて、ほぼ毎日携行している。vlogにはもってこいで、利便性が高く、しかも高画質、高音質ときている。カラーグレーディングが好きな方は、log撮影も可能だ。オズポケは今から2年前に販売された。同じアクションカメラ...
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Log撮影の留意点について

Log撮影の留意点について・ETTR(Expose to the Right:ヒストグラムを右寄りにする)・適正露出(+1.3EV~+2.0EV)で撮影する・ガンマアシストを活用して、実際の映像イメージを判断をしやすくする・被写体を最優先に...
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PowerShotV1のボケ具合を調べてみた

この写真はピンクの草花にピントを合わせようとしたが、至近距離でオートフォーカスが作動せず、結果ピントを合わす事ができなかった。被写体に距離を詰めたいのは背景がうまくボケてくれるから。玉ボケといわれる丸い半透明なものが現れれば良いとされる。実...
Bird

エナガの飛翔

最近のカメラ業界は新製品ラッシュだ。コンパクトデジタルカメラでは、CanonのPowerShot V1は優秀そうだ。ずっとSONY一強の様相を呈してきたが、Canonの逆襲が始まるかもしれない渾身の一機。センサーサイズはAPS-Cに近い1....
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映画『Once Upon a Time In America』鑑賞記

『Once Upon a Time in America - A Visual Masterpiece』やっと、ついに、ようやく鑑賞した。全編は229分、つまり3.8時間程度の長編映画。途中に休憩タイムが映画自体に設けられている。まあしかし...
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映画『ある男』鑑賞記

『ある男』といえば、原作者、平野啓一郎。平野啓一郎といえば、現政権に反対の立場をとるので、私と同じ側にいる。そういえば最近はあまりTwitterを見かけなくなった。自重でもされているのだろうか…。さて、やむを得ず法を犯してまで生きなければな...
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映画『PERFECT DAYS』鑑賞記

『すばらしき世界』に触発されて観たのがこの映画。とにかく画像がきれい。背景のボケがきれいすぎて、おもわず口を開けてしまっている自分を感じた。三浦友和との掛け合いのシーンは特にきれいだった!複雑化した社会から逃れてきた主人公。とにかくシンプル...
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勿体ないので今まで途中までしか見ていなかった『モリコーネ 映画が恋した音楽家』鑑賞記

今日は日中出て行きたかったのだが、寒いのでホームセンターを往復しただけで、家にこもっていた。ところで、自分には見たいもの、聞きたいもの、行きたいところなどを温存して先延ばしするクセがありそうだ。表題の映画もそうで、思い切って今日見ることにし...
Aimlessly

映画『怪物』鑑賞記

最近の日本映画がこれほど高いクオリティなのは背景があると思う。日本社会が抱える課題があまりにも多く、深いからだ。抱える課題が深ければ深いほど、芸術が静かに爆発する。ある時は音を立て、ある時は静か中で。この映画も様々は課題が包含されている。家...
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生活から映画が抜けていた

映画がすっぽりと抜けた生活を続けると、感性が鈍化する。バーチャル的に色んな生き方や考え方にふれることは大切。価値観や人生観の多様性を知る機会になる。月に1,2度はこなしたいものだ。本日公開『あんのこと』は映画館で観たい。『コットンテール』、...